2019年06月11日

事故について3


このどうしようもないもらい事故によって、ボクの念願だった日本一周旅行は中止となった。

車を運転するのも怖いという精神状態だ。


相手のおじいさんは、信号が黄色だったと信じ切って(思い込んで)いたが、幸いたくさんの目撃者がいて、

みんなおじいさんが間違っていたことを言ってくれた。

1人帰りそうになった人がいて、連絡先だけでも、と思って話かけようとした、ダメな警察官がボクを捕まえ、

目撃者を一人失ってしまった。

もし、目撃者が1人だけしかいなかったら、この警察官のせいで、おじいさんと意見が食い違うって大変なことになっていただろう。

後で、目撃者たちが、ボクにコーヒーをおごってくれとたかってきた。

嫌だったが、ファミリーマートでコーヒーをおごった。

この人たちも、自分の時間を30分か1時間か、この事故のためにつかったのかもしれないし。


事故から、1時間半後、相手の保険会社が手配したレンタカーに、全ての荷物を積みかえた。

ボクの車は、レッカーでどこかの車屋に運ばれていった。




posted by ぬこ at 20:06| 北京 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする