2019年06月12日

リタイア生活と虚しさに気づくとき


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毎日という毎日が虚しさと苦しみと倦怠感で満ちあふれています。

何のために、ボクは生まれてきたのだろうか。


無職になって、1〰2年は楽しかったかもしれない。

そこには夢が叶った喜びとか、自由と希望といったプラスが間違いなくありました。

5年とか無職を続けたとき、ふと、人と比べてしまったとき、例えば、普通に結婚して家族で仲良くイオンモールを歩いているような、そんな光景を思い浮かべたときに、何とも言えない虚しさに押しつぶされそうになるのです。

そして、そういった、叶わなかった別の人生を何度も考えるうちに、メンタルもやられてしまい、どんどん落ちていくのです。

無職7年目くらいで、もう、どうにでもよくなってくるのです。


例えば、犯罪をおかして、逃げ回っている犯人は、緊張感がどれくらい持続するのでしょうか。

10年もすれば、心が折れてどうでもよくなってしまったり、油断してしまったり、、、、とかするのではないでしょうか。。


ボクの無職生活10年目には、間違いなく、虚しさに満ちあふれ、心が絶望に支配されてしまうように状況に陥っています。


人生は取返しがつかない。

いつからでもやり直せれるようなものではない。。
ということを

決して忘れてはいけないのだと思います。


人生は一度きりだし、一つしか選べれない。


無職でだらだら暮らすことにはストレスしかなかった。


何も用事がないって悲しいことだよ。


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posted by ぬこ at 00:00| 北京 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする