2019年08月23日

旅のスタイルA

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長期の車中泊というか車上生活で日本各地を周るつもりなのだけど、美味しいものを食べるとか、世界遺産に立ち寄るとか、映える写真を撮るとか、そういうのもいいけど
少なくとも誰かと会うというのをやりたい。
それがユーチューブの動画として、ってのには直接は繋がらないと思うが。

じゃあ誰と会うのか?ということなのだが、具体的には、ボクと同じように親子断絶の状況下に置かれている当事者仲間という人たちがメインとなるかな。
まあ、誰でもいいといえばいいのだが。
長旅で人と会うってのは、大事だと思うな。
長期間、一人で孤独だとダレてくるし。

で、裁判所内ってカメラ撮影禁止なのだが、録音も録画もずっとしてきた。
裁判所内に撮影禁止って張り紙はしてあるが、結局のところ個人の自由なんだと解釈している。
だって、多くの企業でも職場は録音録画禁止とかってことにしているけど、セクハラやパワハラの証拠としてみんな録音データとかを提出してるやん。
だからボクは、録音データを裁判官(審判官)につきつけたこともある。裁判所職員である調停員が嘘ばっかりつくからね。
まあ、でも、無断で録音録画したものに証拠能力がないってことなんだろう。

で、各地にいる当事者仲間に会ったとして、ちょっとした情報提供はできるかな。それなりに親子断絶の世界で戦ってきた経験が、少しは人の役に立つかも。
お金がないからボクは居酒屋なんかには入れないけど、せいぜいイオンモールのフードコートくらいか。
で、例えば当事者仲間が申立人が裁判所に行くときには、相手方待合室に潜入して、相手と相手弁の会話を録音したり、文字列をLINEで送ってあげたりなんてスパイ活動?
はできる。事前に相手方の顔写真とか含め十分にレクチャーしてもらわないとダメだけど。

部外者だけど、相手方待合室に入ること自体、とくに問題ない。見つかったら、すいません間違えましたでいいやん。待合室やから休憩してていいのかと思いましたってね。
待合室に入ったらダメだという法律があるわけでもないだろうし。

裁判所の傍聴に行って、大して面白そうな事件がない場合、待合室で時間を潰すときも結構あった。
家庭裁判所の場合、遺産相続で兄弟が紛争してるってのが多い。そういうのはよく待合室で耳にした。
いろいろな人生の一部を覗き見れるのでなかなか面白いものだ。

そんなこんなで、各地裁判所を転々とすることにもなるかな。


posted by ぬこ at 11:05| 北京 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする