2019年05月21日

【良記事】リタイア生活に必要なもの【良記事】


リタイア生活に必要なものを、自身の経験を踏まえて紹介していきたい。

先ず、挙げられるのは言うまでもなく、リタイア生活を行う上での資金である。

資金は人それぞれのスタイルによって異なるが、配当金とか分配金のように定期的に確保できるものから変動のない定期貯金まで実に多種多様であるのだが、少し余裕をもった資金でないと、後に残金圧迫による精神的な苦痛を味わうことになる。

お金に困るリタイア生活ほど情けないものはない。

経験的には、リタイア資金は計画の2割ほど上乗せしたものがよいのではないだろうか。

例え、地獄のような苦しみがあって一刻も早く会社を辞めたいという切迫した状況にあったとしても、資金確保は常に優先度をあげておく必要はある。

次に、リタイア生活を行う上で、精神安定剤の役目を担うものも必要だ。

自身の場合、酒がそれに値する。

リタイア生活は、時に不安に陥ることがある。

そんな時、精神を支え、不安から脱するキッカケ、一時的な逃避、そんな頼れるアイテムとか相棒とかがあれば、安定したリタイア生活を送ることができる。

自身は、酒におぼれすぎない程度に、いい付き合い方ができていると思う。

朝、昼、晩、時間を選ばず、自身の精神状態と相談して酒を投入することで、日々の生活はとても安定し、上手くいっているといえる。

最後に、健康維持だ。

これは、ある意味、お金よりも大切なものだ。

健康あってこその人生の謳歌なのだから、不健康では元も子もない。

自身は、ドクダミを摂取することで、健康維持に努めている。

ドクダミは言わずとしれたパワーアイテムで、医者殺しと呼ばれている。

つまり、ドクダミの強い抗菌作用で、医者の商売はあがったりになり、医者を殺してしまうという意味らしい。

最初は、ドクダミ茶にしたり、あれこれドクダミ効果を調べていたが、だんだんめんどくさくなって、今ではドクダミを生でサラダ感覚で食べている。

味は、パクチーに近いか。自身は、パクチーを一度も食べたことがないが…

ドクダミは強烈にまずく、臭いもヤバイのだが、健康を第一に考えたとき、それらを受け入れればいいのだ。

ドクダミをそのまま食べることは、初心者には、厳しいだろうが、先ずは、毎食10枚食べることから始めてみればよいと思う。

自身は、インフルエンザにかかったときに、ドクダミの葉を大量に食べたことで、5時間後に復活をとげた。

ただ、このドクダミの強い殺菌効果も、精神的な苦痛には効果がないだろう。

自身はメンタルは強い方ではあるが、どうしても落ち込み凹んでしまう時がないわけではない。

そんな時に、ドクダミで補えない部分を酒の力でカバーしたりしている。

当然、酒を飲めばお金が減る。

健康維持は、お金が減るのを守る。

お金、精神安定、健康、これらの3つは密接に関係しているが、上手にバランスを保てば、よりよいリタイア生活を実現できる。

さあ、後悔のないリタイア生活を送ろうではないか。

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posted by ぬこ at 06:56| 北京 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アルコール依存症かと思います。

精神安定のために酒を飲んでいるつもりのようですが、実際には酒(アルコール)の依存症でそう思い込んでいるだけではないのかなと。

酒(アルコール)には精神安定の効果はないそうです。
またアルコール依存症に量や期間は関係ないとのことです。

アルコール依存症について分かりやすい解説のWeb漫画があるので参考までにURLを張っておきます。

【マンガ】で分かる依存症治療「アルコールやタバコがストレスを生む!」
http://izons.net/izon-manga09/

https://yakb.net/manga#i-4

現在、収入がない状態のようですので、毎年住んでいる自治体に住民税の0(無収入)申告をされていているかと思いますが、その自治体に相談すれば無償か極めて安い金額でアルコール依存症(他に鬱などの精神病)の診断をしてもらえますので、相談されてみるのもいいかと思います。

相談窓口は自治体にもよりますので、自治体の総合案内に電話をかけるか、直接自治体の本庁舎に行って同じく総合窓口で聞くのが一番かと思います。

またもし残念ながら、アルコール依存症(や鬱など)と診断された場合でも、同じく格安(自治体によっては無料)でその後の治療も受けられます。
(国保加入かつ住民税非課税世帯以外だと違う場合もあります)

なんにしろ、お体等心配ですのでイオンに行った帰りにでも気が向いた時に、自治体に行って念のためにご確認された方がよろしいのではないでしょうか。

※よくわからない場合には国保扱ってる部署に行って、無料や格安でアルコール依存症の検査受けられると聞いたんだけど。と窓口で問い合わせれば、関係課や依存症対策やってる病院などの資料等もらえると思いますので是非。
Posted by at 2019年05月21日 15:14
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