2019年05月19日

日本の未来について

最近、ボクは日本の未来について考えている。

日本は高齢比率が高く、年寄天国である。

少子高齢化の問題を解決しないと未来はない状況にあるが、そんな中で大切な存在であるはずの幼児の被害が後を絶たない。

大津市では、保育士率いる園児二人が犠牲になり、その少し前には、30代の母親と3歳の幼児が暴走車両の犠牲となった。

とても考えさせられる事件だ。

大津市の事件の本質は、交通弱者である歩行者が守られていなことである。

事故を誘発しやすい道路設計、交通設計、それを放置する人。

所詮他人事なのだろうか。

ボクはとても悲しい。

数年前、亀岡市の登校中の事故もそうであった。

あの道は、ボクもよく利用していた。

京都市に行くときには、ほぼあの道を使っていた。

しかし、道幅はとても狭く、歩行者が守られていない道路設計だったため、いつか悲惨な事故が起きるだろうと思い、ボクは亀岡市に伝えたことがあった。

しかし、市役所はボクの話に聞く耳もたなかったのだ。

これが悲しい現実だ。

ボクの言う通りにすれば事故は防げたかもしれないのに。

役所というところは所詮他人事と割り切っている。

それは、市民にとって、とてつもなく不幸なことである。
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posted by ぬこ at 13:01| 北京 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自殺のしかた考えるのが先だろw
Posted by at 2019年05月19日 13:52
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