2019年12月31日

残金

2019年も今日で終わりです。

無職生活の要である残金ですが、計算しました。

1844万2750円

これが全てです。

年間生活費は約266万円

養育費と車の購入を含めています。

来年は養育費がゼロになります。

世間では、16年ぶりに養育費のアップとかが話題になっていますが、裁判所を通して、ゼロになったのであまり関係ないですね。、

ボクとしても、養育費を支払って定期的に子どもと面会するのが一番いいのですが、結局、何年間も養育費だけを取られ、

子どもと会うことは一度もなかったです。

それで、裁判所としても、監護親に問うたわけです。

子どもに会わせて養育費を得るのか、養育費をあきらめて子どもに会わせないのか。

監護親は後者を選びました。

今まで支払った養育費&一時金はかなりの金額ですが、もう、無駄になったと思うしかないですね。

世間では養育費と面会交流は別物ということになっていますが、裁判所でさえ、このような話をすることができたという一例ができたのは

よかったことなのかもしれません。

結局、裁判所なんて子の福祉をきちんと考えれる場所ではないということですね、


さて、残りの1844万2750円でどう生きていきましょうか。

来年はまとまったお金が入ってくる予定ではあるのですが、それを見込んでも2千数百万です。

5千万円の半分は10年で溶かし、半分の金額で50年近くの時間をしのぐ。

何とも計画性のないいきあたりばったりな人生になっていますが、それなりにたのしいことも多く、まだまだこれからといったところです。

posted by ぬこ at 03:05| 京都 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

ボクといった題材

ボクは、自分でいうのも何だけど、相当に濃い人生を送っていると思う。

いい/悪いは置いておいて、人生そのものが濃密なのである、

一番わかりやすいところで言えば、結婚/離婚を繰り返し、腹違いの子がいる。

残念ながら、ボクは子育てには関わることができず、今のところ、赤の他人みたいな関係ではあるが

子どもとの関係構築する未来がないわけではない。

裁判所に何度も通い、傍聴も繰り返し、分野はかなり絞られるが、それなりの経験を有している。

元妻を相手にというのが主軸ではあるが、裁判所での申立や訴訟などなど、事件数でいえば20を軽くこえる数をこなしている。

別居の子との関係構築については、突き進むにはたくさんの壁があるが、あきらめなければ希望は続く。

また、ボクはあちこちと旅もしている。

10年以上無職生活をしていると、軽く300回以上の旅行をしている。

100万円以上の予算での旅行もあるし、10万円の予算とか1000円の予算という旅行もある。

ホテルも100か所くらいは泊まった。

そんなわけで、話題が豊富で、知識と知恵もそこそこあって、話もとっても面白いのである。

つまり、面白いコンテンツがたくさんあるのである。

だから、ユーチューブも、今のところ人気はないが、やり方次第で、相当に面白くなるはずなのである。

伝え方とか演出とか、もっと勉強して、よりいいものを作っていくことが大切なんだと思う、

来年は、めげずに、動画作成を本腰でやろうと思う。
posted by ぬこ at 22:55| 京都 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする