2019年09月30日

大しょっく!!

車をこすってしまいました。。。。

めちゃくちゃ凹んでいます。。

ああああああああああ、、

もうダメかもしれない。。(TT)

posted by ぬこ at 17:14| 京都 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

5000万円が2000万円になっちゃった


5000万円あったはずの大金が2000万円になってしまった。

ざっくりと、その要因を分析する。

先ずは新築で買った家ということになる。3000万円ちょっとで購入したものがわずか1700万円になってしまったということだ。

つまり、1300万円以上のマイナス。。家賃になおすと、、、、あああ、、、あまりにも悲惨な出来事ではある。

しかし、さすがに一人でその大きな家に住みつづけるということはできない。

言い値での処分といっても過言ではない。

買い叩かれるのが宿命の家である。所詮、わけありの、離婚物件であろう。心理的瑕疵と言われても仕方がない。

ただ、家の購入で親から大きな援助をしてもらっている。そのことが、尚更、自身の損失よりも心苦しいのである。

親としても、結婚して世帯を持つことをとても喜んでくれていた。ただ、その期待に全然こたえることができなかったことはこの上なく情けないことである。

...しかし、相手が悪かった。

こう言ってしまえば、批判も出るだろうし、親としても、内心では、何度も結婚生活に失敗している息子にあきれ果てていることだろう。

...ただ、本当に相手が悪かったのである。

相手からしてみれば、働かない男というのは、とてつもなく論外で、同じように周囲に悪い夫だったと言いふらしていることだろう。

しかし、父と子の関係を断絶させるようなこと以上に悪いことなどあるだろうか。


あいにく、ボクには、相手の悪口を聞いてもらえる友人知人が1人もいない。

なので、怒りがこみあげると、裁判所職員を怒鳴り、その鬱憤をぶつけてきた。

ボクは無力だった。。

調停委員に、相手がいかに悪い人格の持ち主であったかを延々と言い聞かせるくらいしかできなかった。

聞かされる方もうんざりするのだろうが、適当にしか仕事をしない裁判所職員にはそれが丁度いいくらいってものだ。

「もういいです、、、」と調停委員の弱弱しい言葉で、ボクの主張を止めようとしたら、「ちゃんと最後まで聞きなさい!」「あなたは人の話を最後まで聞かないから、ダメなのです。そんな適当な仕事しかしない姿勢で恥ずかしくないのですか?裁判所の職員として少しは自覚しなさい。」と叱りつけ、ボクは、もう一度最初から、相手の悪い部分を説明しなおすことになるのだ。

あと5分程度でボクの話が終わるはずだったのに、調停委員らは、忍耐がないがために、もう一度最初から聞かされるのだ。
また15分の壮大な話が、最初からになるのだ。


今までに、何人か、調停委員がチェンジしました。体調が悪くなったということらしいが。。。

裁判所職員に聞いたのだが、調停委員のチェンジはあまりないことらしい。

でも、ボクと関係する調停委員は、今のところ25%の率で体調が悪くなっているという統計が出来上がっているのだ。


しかし、何度もいうが、本当に相手が悪かったのである。


そして、ボクは、自分の親には、その相手の悪口を言うことができない。

ボクが子どもに会えないのと同様に、親も孫には会わせてもらえないのだ。

その心境や、子を心配する親ごころを思えば、本当に息苦しくてたまらないのである。


次に、医療費(心療内科)で45万円

税金関係、これも10年分になると、かなり大きい。新築の家の固定資産税、廃墟の固定資産税、自動車税、、、

健康保険だって、税金だ。年金も第3の税金だ。

車検費用も。。ユーザー車検とはいえ、自賠責保険、重量税、、、それに任意保険、、、、

...200万では足りない。


しかし、そういった費用よりも、結婚式や新婚旅行に費用というものは、とてももったいなかった。

裁判で争っている相手は、1円も出さず、全額ボクの負担。。

ボクはハワイに、2回も行ったのだ。

...300万では足りない。

親戚からのご祝儀も少しはあった。。しかし、、ここでも、親からのご祝儀は突出していた。

本当に申し訳ない。。

死んでお詫びしたいと何度思ったことか。。。

ボクは、どれだけ親に迷惑をかけてきたのか、、という罪悪感しか残らなかった。

出産祝いも、親からの祝い金は多かった。。。

ただ、、相手に持っていかれたのが本当に悔しい。。


養育費は月5万だった。年60万円というのは、ほぼ今のボクの生活費だ。

これを払い続けた場合、ボクは25年生きる計画は12年半になり、30年生きる夢は15年になる。

減額の末、今は、条件付き養育費を請求しないというところで落ち着いている。

それでも、最初の<解決金※>と合わせて350万円程度払っている。

※解決金というのは適切ではない
考えたかとして慰謝料ではないが、別居期間中(裁判中)も扶養義務として、子の養育費を負担する義務があり、
養育費が決定した月までの分を最終的に支払うことになる金銭など
、、婚費負担なども含まれる


以上が約2200万を占めるものであるが、他にも東電の損失もある。車の買い替えもあった。

2につづきます。












































posted by ぬこ at 15:19| 京都 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする