2019年08月20日

年金など

将来の年金がいったいいくらもらえるのか心配になる。

こうみえても、ボクは働いていないが国民年金をきちんと払っているっぽいはずなのである。

元妻、そして今妻の扶養なのだから、3号っていうのかな?自身の身を削らなくても、払っていることになっているといった

不思議なシステムの中で上手くやれているはずなのだ。

年金便とかいうのは、手続きをしていないせいで来ないので、暇な時にちゃんと手続きをしたい。

マイナンバー制度でそういうのが一元管理されるなら、いちいち手続きしなくても来てほしい。

で、いったいいくらくらいもらえるのか。楽しみではある。

どうやら、年金便に書いてある金額はもらえるとは限らないっぽい。

将来的に減額とか、スライド制とかいろいろ難しい話があって、目安的な金額がお知らせされるみたいなことを聞いたことがある。

ところでボクには会えない子どもがいる。

前の奥さんとの間の子ではあるが、何度お願いしても会わせてもらえず、イマイチ、子どもがいるという自覚はうすい。

今は、その子供の養育費で毎月苦しんでいる。

しかし、あと十数年後の話ではあるが、養育費の支払い義務が終わった後、その子供に対して、扶養義務についての話合いを裁判所でしたいと思っている。

あと十数年後、ボクは60才前後の年齢であることに加え、無職歴が30年という大ベテランとなる。

そのときに、養育費をずっと受け取り続けた子どもには、親を扶養する義務が生じるものと考えている。

子どもがまだ学生であったとしても、関係ないと思う。

バイトとかして、支払うことになるのではないかと思うところである。

だって、ボクは無職だけど養育費を払っているわけで、そういった理不尽な部分がまかり通ってしまうのが裁判所というところなわけだ。

裁判所は血の繋がりを重視する。

ましてや、養育費不払いの親を扶養するのとは違い、無職にもかかわらず養育費を払った親というわけだ。

「養育費を搾取し続けた親に対して」というところを裁判所がどのように評価してくれるか楽しみなところである。

まあ、子供の養育費を監護親が使い込むという話はよくあるが、そうであれば悲惨だな。。。

会ってはいない。そして会うこともないであろう子どもだ。

だが、会えないからこそ、そういったことになるのではないかと思慮する。。。


ボクが会ったこともない人間にお金を搾取され続けた後は、会ったこともない親にお金を搾取され続ける地獄が待っているのだ。


ボクの老後は案外明るいかもしれない。。

年金 + 扶養義務としての生活費

若い世代を犠牲にして捻出する不思議な錬金術だけど、この死ぬまでもらえる可能性のあるシステムが維持されることを願う。


posted by ぬこ at 22:01| 北京 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生が上手くいかなかった鬱憤を車中泊旅で1

ボクは人生が上手くいっているとは到底思えない。

社会に適応できず、会社を早くに退職した。

どうも、コミュニケーション能力が欠如していることに加え、人間関係が苦手である。

結婚こそすれど、結婚生活は上手くいかず破綻した。

そんな失敗を何度も繰り返していて、学習能力も乏しい。

ボクの人生は、離婚経験を筆頭に苦い経験ばかりだ。

子どもはいるが、会わせてもらえない。でも、養育費という名目でお金だけを搾取され続ける。

一番よく利用する施設は、実は裁判所で定期的に通っている。

実に、図書館以上に通っていることになる。

せっかく貯金したのに、株の運用に失敗し、離婚・裁判で大金を失い、今尚、養育費として自身の生活費以上の金銭を毎月失いつづけている。


posted by ぬこ at 06:36| 北京 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする