2019年03月22日

どうしてこうなってしまったのか【本題偏】27

1年に合計6時間子どもに会えればいいほうと言われる中で、その犬の散歩以下の時間を何とか得るために
ボクは裁判所に通い続けるのだ。

現状では、子どもの写真を1ヵ月に1枚送ると裁判所で決められたのだが、ボクに送られてくる写真は、子どもが米粒のように小さく、

とても子どもの顔を確認できないものや、後姿の写真とか、、、なのだ。

月額5万円の養育費を支払った後に送られてくる写真が子どもの後姿。。。



これも、度重なる履行勧告と調停の申し立てを何度も繰り返しましたが、

履行勧告では家庭裁判所調査官に、写真の送付なんてそんなものです、と言われたり、

写真を送るとしか決まっておらず、どんな写真か、とか子どもの正面とか大きさ、そういのが定まっていないので

履行勧告もしようがない。

後姿であろうと、写真が送られてきているのなら、先ずは約束が守られていると、裁判所は判断します。。と。


ついに、頭に来たボクは、養育費の支払いをとめた。

すぐさま、履行勧告がきて、それを放置すると、すぐに差し押さえがきた。

日本の養育費の支払いの現状は、払っている別居親は20%弱といわれている。

残り80%は支払っていない。


しかし、カノジョは、ボクの財産差し押さえで20%弱のほうに属している。

シングルマザーはかわいそう、、とか、そんな記事もある。

残り80%の養育費のないシングルは、貧困だとか、そんな記事もある。
posted by ぬこ at 22:00| 北京 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうしてこうなってしまったのか【本題偏】25

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コメントをいただいたので、一部回答させていただきます。

「本当にボクの子であるか?」

これは、本当にボクの子であることは間違いありません。


カノジョが妊娠して、産婦人科へは一緒に通っていました。


また、面会交流などで裁判所に申し立てる際、相手方と、子ども(未成年者)の戸籍が必要です。

毎回450円支払って戸籍は入手しています。


一度も会ったことがない子どもではありますが、子どもの写真は1ヵ月に1枚送られてきています。

これは、裁判所で決められたことですが、間接的面会交流といいます。

直接、子どもと会って、1時間とか2時間、遊んだり食事したりして一緒に過ごすのが直接的面会交流と言いますが、

ボクは、それを求めて、面会交流調停を申し立てています。

日本の裁判所の相場として、きちんと養育費を支払っていても、1ヵ月、或いは2回月に1回、1時間だけ子どもと会うというのが

申立人と相手方との高葛藤の中で決まる相場で、

1年に合計6時間子どもに会えればいいほうと言われています。


子どもに会えている人は、会えている人で、1年に6時間とか、犬の散歩以下の時間で、親子の絆は深まらないと嘆いています。


posted by ぬこ at 08:19| 北京 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする