〜 今のバイト(?)仕事(?)に至った背景 〜
ぬこの今のスタンスは
必要なときに、必要な額だけ 稼ぐ
です。
必要以上に稼いで今を失わない
これを肝に銘じています。
過去の教訓から、同じことを繰り返してはいけない。と思っています。
あまり、お金儲けに精を出しすぎて、「目的」と「手段」を取り違えてしまうと、また自分を見失いかねませんから。。。
お金の亡者になってはいけないと思っているのですね。。今のぬこは。
昔 「働いたら負け」という言葉が流行ったこともあったけど、
ぬこの場合は「働くことに慣れたら負け」です。
労働が習慣づいてしまって、何かしら働いていないと落ち着かないという気分になるのが、人生の可能性を制限することに繋がるという理由で望ましくないと考えているのです。
可能性を大切にすることが、夢の維持につながり、潤いある人生にできると思っています。
そのためにも、敢えて、苦痛を伴う仕事を選ぶ。
仕事は継続しないことを前提とするなら苦痛なものがよいのです。
目標の額を手にいれれたら、そこでスパッ!と辞める。
仕事が楽しかったら簡単に辞めれないですもんね。。。
ぬこは、潔よく辞めることを自分の美学としたいのです。
サクッと稼いで、懸念している働くことが習慣づく前に、スパっと辞める。
これがぬこの考えるベストです。
職場の人と、あまり馴れ合うのも、スパッと辞める上で障害になり得るのでぬこ的にはNGです。。
ぬこは、贅沢をしたいわけでもなく、これからも今まで通り質素に倹約して生きていくつもりです。
つい贅沢をしちゃった時も、これだったら、いつものあれでよかったかなぁ〜と後悔しちゃうことも多いので、基本的にあまり贅沢向きではないと思っています。
無理して贅沢しなくてもいいや、、、という性格に収まってしまっているのですね。
ぬこは必要最低限で十分十分。今の生活レベルで不満はないから、
5000万で生きていく計画で何ら問題なし!といったところです。
そんなぬこにとって今、必要としているのは学費と開業資金です。
自分の考える社会貢献を貫くため、そして夢を叶えるために、どぉうしても必要なのです。
これは大変な額を必要とするため、不本意ではあるのだけど、「労働」の対価でもって稼ぐことにしたのです。
ぬこはね、自由を知ってしまったがために、束縛や規律に対して相当に辛く感じてしまうことも多々あり、一時的な多忙なんだと割り切っても、どうしても切なくなって落ち込んでしまうのです。
社会人なら普通のことなのに、理不尽に思えて仕方ないんです。。
そんなのは覚悟の上だったのに、現時点では渋々ながら苦しい仕事をこなしています。
自由を犠牲にして、夢を追いかけるために、歯を食いしばって耐える。。そんな期間を過ごしているのです。
本当は、おうちで楽にしながら、マウスをカチッ!とクリックしてお金を右から左へ移動させることで必要な分の学費をなんとかしたいという気持ちがあったのです。
しかし、株取引きにしても為替取引にしても、安定した収入を確保するのがとても難しいのです。
ぬこのように投資センスが微妙で、勢いだけの初心者で天性の才を持ち合わせていない人間にはハードルがとても高いなのです。
いっぱい儲かるときもあるのだけど、それ以上に損をするときもあるし、JALとか三菱自動車とか、ぬこが思ったのと違う値動きをする銘柄が邪魔するから、いったいいつになれば学費分に到達するのか。が全然見えてこないわけです。
だけどね、完全にあきらめたわけではないですよ。
株は一喜一憂も楽しいしね!
要は、労働という収入源を増やして、学費分を貯める道のりを加速させることにしたというのが正しい表現になります。
今は、株取引の収益も含めて、主に五本柱の収入源があります。
しかし、5つも柱があっても やっぱり一番の収入源なのは「労働」になっていますね。
ちょっぴり残念なんだけどね。。。
まー、「労働」なしで、どんどん稼いじゃうというのは、ぬこらしからぬ。。。かなぁ。。。
スケジュールを「労働」で埋め尽くして、こつこつやっていく方が、きっと、真のぬこなはず。
さぁ、体力勝負だ!
そんなわけで、労働すると決めてから、いろいろと探してみました。
そこでわかったことはね、ぬこの年齢だと、仕事を選ぶ立場にない ということです。
時給700円とか、800円のパートタイムジョブならいくらでもあるのだけど、ぬこの残りの人生の「時間配分」とか、「時間資源」なんかを考えるとね、とてもじゃないけど、そんな金額ではできないという結論になってしまうのです。
学費のためにつかえる「時間資源」は精々、数ヶ月なのです。
時給700円だと何年もかかってしまいますから。。。
時の流れは待ってくれないし、容赦なく歳をとっちゃうもんね。。
比較的高収入で、(株取引の収入も当然見込んだ上で)数ヶ月で目標額にいける仕事。。
それがないのです!
たくさん調べたのだけど、未経験な業種では無理!という結論になりました。
こういうときは、自分の得意な分野で勝負するしかないのです。
例えば、昔、特許をたくさん申請して、いっぱい調査したり研究したこととか、長く携わった業界、よく知っている業界です。
好きとか、嫌いとかを抜きにして、人よりも精通しているフィールドで雇用関係を成立させる以外になかったんですね。
たまにね、何も得意なことがない、という人もいらっしゃいますが、ぬこくらいの年齢だと
「じゃあ、今まで何をしてきたの??」と、厳しい現実を突きつけられることになるんです。
社会って、すごくトゲトゲしく感じますね。
ぬこはそのトゲトゲしさが嫌なのだけど、しょうがないと割り切って、覚悟を決めました。
そんなわけで、今までやってきたことを活かす以外に選択肢もなく、ぬこは、システム設計のお手伝いのような仕事をはじめたんです。
前職と関係の深い分野で、無職期間のブランクを夢に対する熱い想いで埋めながら、堪らなく嫌で逃げ出したはずの設計業務と向き合っています。
大嫌いな仕事だというのは、スパッと辞めるんだという最初の条件を満たしていて、割りと高収入なんだけど、キツさが半端なくて、たまに死にたくなってしまうような過酷な仕事です。。。

