2009年08月31日

久々のバイト

先日、大学生さんたちに誘われて引越しのバイト(1日だけ)
をしました。

バイトを斡旋した人がいて、斡旋した人の知り合いが引越し作業を
安く抑えるために大学生を何人か集めて欲しいと依頼があったとの
ことでした。

なので、バイト代は相場よりも安い感じがしました。
5時間半束縛されて、5000円なので、時給910円??
(もともと時間給ではなく、一律5000円の約束だったみたいです)
値段は特に気にしてなくて、これが4000円だったらやらなかった
ということもないし、思い出つくりの一環と考えていたので
問題なしでした。

段取りも引越しやさんのバイトと比べてとても悪く、マンションに
ついてもまだ荷造りが終わっていないから、しばらく待っててという
状態でした。

普通の引越しのバイトだと移動距離が長いと、トラックの横でまったりできてよかったのですが、今回は、数kmも離れていない場所への
引越しでした。バイトの人は家の人の乗用車で移動しました。

冷蔵庫とテレビボードと洗濯機くらいの大物以外はだいたいスムーズに
運びこみ、作業量自体はたいしたこともなく、腰が痛くなるような
こともなかったです。かえっていい運動ができてよかったと
思っています。

最近は不況で、仕事もあまりないようで、5000円だとバイトしたいと
いう人がたくさんいるみたいですね。

日給だと8000円〜10000円くらいが普通だと思っていましたが、
今は5000円なのかな?需要と供給のバランス?地方だからかな?

また、何かバイトがあれば誘ってもらえるかもしれないです。

家庭教師できるんなら、知り合いに聞いてあげよっか?と
大学生さんが親切に言ってくれましたが、そこまで本格的に
バイトをする気もないので断りました。

生徒を受け持つとなると、中途半端な気持ちではできないですからね。
あと2年もしないうちに世界に旅立つので、受験まで責任をもって
面倒をみれないかもしれませんし。
時間に束縛されるのは、あまり好ましくないです。

このブログを見た人からも、神戸にこられるのでしたら、
うちの子を見て欲しい。というようなメールを貰いましたが、
同様の理由で、ちょっとできないですねー。


そのうち、日本全国を周る旅にも出ると思うので、1回だけの授業で
よいならできなくもないです。まあ、教える方も予習してないと
話になりませんが。。

そういうことをやっても面白いかもしれないなぁ。。と寒く感じる夏の夜に考えこんでみました。
posted by ぬこ at 19:26| ドバイ 🌁| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

ぬこのまねの仕方2

まずは、資料をたくさん見て、相場の価格をつかんでおきます。

お買い得物件ですが、ぬこ的には、相場より10%〜15%、
場合によっては20%安ければお買い得ということになります。

相場より30%くらい安い物件は、情報を一番早く入手できる
不動産屋さんが買ってしまうので一般の人まで話が来ない
場合がほとんどです。

相場より安い物件は、売り急ぎ(何らかの理由があって売主さんが
早く売らないといけない)などの理由がある場合が多いです。

現金で購入できる人は、話をはやくまとめれるので歓迎される場合
が多いようです。(ローンの審査などが不要なので契約までの日数が
短くて済むから)

競売という買い方もあるのですが、初めて購入するときは、
リスクや手順などが複雑なため敷居が高いです。
うまくいけば相場よりもぐっと安く買えるのですが、年々参入してくる人が増えているらしいです。

競売以外では任意売却(任売)という、抵当流れに近い物件として
市場に出てくるのですが、これも安い場合が多く、一般の人には
よい情報の1つだと思います。


ぬこが不動産のことをなぜいろいろ知っているかというと、
ぬこが前の前の前にお付き合いしていた人が、不動産屋さんで
働いている人だったので、不動産についてはいろいろ教えてもらったからです。


ぬこの家は山奥にあるのですが、駅も近くにないし、スーパーなども
遠いです。車が必須な地域になるので、家は安いけど、車代が
かかるという場所です。

あとは、無職で時間をもてあましがちですが、お店も病院も
車で片道1時間以上の場所までいくため、そんなに時間をもてあます
ことがありません。メリットでもありデメリットでもあるのですが、
メリット・デメリットが表裏一体であるという話は、不動産には
とてもよくあることです。

持病などをおもちで、通院が必須な方は、頻度にもよりますが
このことも留意して選んでください。

つづく
posted by ぬこ at 00:09| ドバイ | Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする